かつての豪華客船のトイレはどんな感じ? 日本郵船「氷川丸」(横浜市)

中華街から横浜マリンタワーを見て、山下公園に抜けて行きました

画像海が見える公園って、なんとも気持ちがいいですね~

ここには「氷川丸」が係留されており、この豪華客船の内部を見学できるのです

戦前戦後に多目的で活躍したこの豪華客船の上から下まで見学できるとはスゴいですね

しかも見学料は¥200です
しかも無料のコインロッカー付き


まずは豪華客船のメインレストランです
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現代でも通じる豪華な造りで、立派な料理(レプリカ)も並んでいます。

画像そして、こんなお土産が

「氷川丸ドライカリー」

こ、これは買って帰らねばなりません
船内で食べられるわけではなく、レトルトのお土産なのです

でも、いつの時代もカレーですね~








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1等客室ツインとシングルの部屋が公開されていました。

ベッドにテーブル、洗面台までついた狭いながらも立派な個室です

左の写真はスイートルーム

スイートルームには、バス・トイレが付いています

トイレの便座はちょっと小さめでした。
(ドアの隙間から撮影しました



画像写真には写っていませんが、水を流すレバーが右手側に付いていました。
グイッと押し込むと、たぶん水が流れるんでしょう
見ようによっては、非常脱出装置のレバーにも見えます。
便器ごと空に射出されても困りますが…

それはそうと、トイレットペーパーのホルダーが便座から遠くないですか
もちろん、ここは見学者トイレではないので、ペーパーは飾りですけどね。


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見学者用トイレは、通路沿いに何箇所かあります。
フェリーのトイレと、よく似た造りです








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操舵室はカッコいいですよ~
ここで「おも~か~じ」とか言ってたんでしょうか

ここが「氷川丸」の一番上になります












そして圧巻は船底にある機関室
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ドデカイ仕組みに圧倒されます
こんな場所はなかなか見れないんじゃないでしょうか
これを波動エンジンに取り換えたら、「氷川丸」はきっと宇宙を飛ぶはずです


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いや~、見所満載「氷川丸」でした

「氷川丸」は現在82歳だそうです

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